とても大事なポイントですが、とにかく、マンツーマンで家作りをしていくので、建築士でも工務店でもハウスメーカーの営業マンでも、「自分と相性がいいかどうか」が、非常に重要です。だって、たとえば「1い打ち合わせの合間に雑談ひとつできない」とか、自分のプランを押し付けようとする相手と何回も会うのは苦痛でしょう?結果、おっくうになって適当になっちゃって、というパターンはよくあります。その時期、建て主は家のことだけじゃなく、資金繰りやローンの組み立て、税金の申告とか頭を使うことがたくさんありますから、話の通じない人と何時間もしゃべっていたらノイローゼになりますよ。
京王永山の賃貸・部屋探し
武蔵野台の賃貸・部屋探し
代田橋の賃貸・部屋探し
高井戸の賃貸・部屋探し
狛江の賃貸・部屋探し
波長が合うにこしたことないです。Sさんの土地ほどじゃないにしても、「正方形で南向きで、なんの問題もない土地」よりも「少々難あり」の土地のほうが圧倒的に多いことは事実です。だからといって、そこに住んだら不幸になるわけじゃない。土地探しの最終目的は「家作り」。でも、土地のことで頭がいっぱいになると、ついつい本末転倒になりがちです。いい土地に拘泥せず、そこに住みよく暮らすことを目的に、建築士を頼む、ハウスメーカーの知恵を借りる、土地を最大限に生かせる方法を積極的に探していったほうが、最終的に家作りはうまくいくんじゃないでしょうか。余談ですが先日、専門誌を読んでいたらやっぱり団塊ジュニアは一戸建て志向が依然強いとのこと。マンションが完全に飽和状態になった今、土地価格も上昇前の水準へと下落してゆき、郊外一戸建てが以前よりはぐっとお手頃価格で購入できる時代が到来すると予測しています。