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介護の効率化と居心地の良さの両方を実現

2011.12.17

素材選びも大事な要素だ。すべて本物の木を使うといったこだわりも悪くはないが、失禁なども起こりうるため、適材適所の素材を使うことの方が重要だ。床や床に近い壁については、木調の長尺塩ビシートなど、クッション性があるものや匂いが付きにくい素材を使っている。一方、腰よりも高い部分には、天然素材の珪藻土を使っている。セラブレス(サンスター技研)や、エコナフィール(習志野化工)といった商品は、においを吸収する効果、調湿効果があり優れた素材だ。

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そうした自然素材を上手に使うことで、健康的で快適な部屋を作ることができる。木にこだわるのもいいが、メンテナンスも大変で費用もかかるため現実的ではない。住宅の場合も同様で、将来を見据え、今の技術をうまく取り入れながら理にかなった素材を使うことが大事だ。





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